ナースシューズに施されている工夫について

ナースシューズで重要になってくるのは、長時間履いていても、動き回っていても、できるだけ疲れにくいように、足への負担をできるだけ減らすことだと思いますが、そのためにいろいろなクッションやインソールが開発されているようです。

その一つとして、EVAを靴底のクッションとして用いたものがあるそうです。

EVAとはエチレン、ビニール、アセテートの頭文字をとったそうで、石油を原料にして作られた素材で、軽量で柔軟性に優れていて、弾力性も持っているそうです。

これをクッションとして使用することで、ゴムなどを使用するより疲れにくいナースシューズになるそうです。

EVA以外にも衝撃吸収性に優れたポロンという素材を用いたものや、柔軟性や耐久性に優れているラテックスという素材を用いたものなどもあるそうです。

また、エアクッションを用いたものもあるそうです。

エアクッションを用いると、歩きやすくなって、その分疲れにくくなるそうです。

また、インソールにもいろいろと工夫が施されているそうです。

ナースシューズで大事になってくるのは、動き回っても足の負担が少なく、疲れにくいことだと思いますが、通気性も大事になってくると思います。

クッションなどの工夫を凝らして、疲れにくいシューズにすることと共に、通気性に考慮した工夫もいろいろと行われているようです。

特に新しい定番となりつつあるスニーカータイプのナースシューズの場合は、この点にいろいろな工夫が凝らされているようです。

多くのものは、メッシュやパンチングを施すことで通気性を確保しているようですし、さらに通気性をよくするために靴底に通気孔をもうけているものもあるそうです。

また、看護師さんはハードな仕事のために外反母趾になっている人が多いそうですが、そのような人のことを考慮して、スニーカータイプには、幅広のサイズに作っているものや、つま先部分を斜めの形状にして、つま先部分に余裕ができるようにしたもの、その両方の工夫が行われているものなど、外反母趾対策が施されたナースシューズもあるようです。